★築12年の自宅のウッドデッキの塗装について教えてください。

Q.築12年の自宅のウッドデッキの塗装について教えてください。

素材はヒノキ。無塗装です。

施工時に防蟻処理はしてもらっています。今の所問題ありませんが、そろそろ防蟻処理を考えています。

その際、高圧洗浄機で洗浄後防蟻処理をおこない、十分乾燥させた後オスモを塗布し、雨からも守りたいと考えています。

この場合、

.施工の順はこれでいいのか?

.表面のやすりがけなど、ほかに追加処理が必要か?

.着色せず、雨風から守るには何が良いですか?

.その他、アドバイスがありましたら教えてください。

 

A.1.書いていただいている手順で間違いないです。

 ただ、防蟻処理はどんなものか分からないので、塗料が浸透できる防蟻処理という前提です。

 あと、高圧洗浄機前の下ごしらえとして「ウッドリバイバージェル」を塗布してから洗浄すると効果的に洗い落とす事ができます。

   ウッドリバイバージェル洗浄動画

    ↑ 上記リンク先をご参考ください。英語ですが映像を見れば何となく分かっていただけると思います。

 

 2.特に他の処理はなくて大丈夫だと思います。

   素足で歩くのであればやすりがけされた方が良いかと思います。(毛羽立ちがあれば)

 

 3.「腐れを防ぐ」という解釈でよろしいでしょうか?

   無塗装だと退色は免れませんが、風通しさえ良ければ木材が直ぐに腐る事はありません。

   屋外で木材にとっての強敵は「紫外線」です。

   コストを掛けずに紫外線から木材を守るという点では顔料で紫外線を防ぐ(着色する)がベストです。

   オスモの場合だと、ウッドステインプロテクターのヘムロックファー色がヒノキの色目に近いので良いかもしれません。

 

 4.適切な処置、施工を行えば木材は強い素材です。

   住まう家を楽しくメンテナンスする上で木材の事でしたらアドバイス可能ですのでいつでもおっしゃってください。

   弊社にお越しいただければ詳しくお話できるかと思います。